貝図鑑
美味しい貝の情報が満載!旬の時期、味の特徴、おすすめの食べ方をチェックしよう🐚
すべての貝(32種類)

牡蠣
カキ日本で最も愛される貝のひとつ。冬の真牡蠣と夏の岩牡蠣があり、クリーミーで濃厚な味わいが特徴。生食から加熱調理まで幅広く楽しめる。

ホタテ
ホタテ北海道を代表する貝。貝柱は甘みが強く、刺身でも焼いても絶品。殻付きのまま焼くバター焼きは定番の味。

アサリ
アサリ潮干狩りでおなじみの貝。出汁がよく出て、味噌汁や酒蒸し、ボンゴレに欠かせない存在。春と秋が旬。

ハマグリ
ハマグリひな祭りに欠かせない縁起物の貝。上品な甘みと旨味が特徴で、焼きハマグリや吸い物は絶品。

岩牡蠣
イワガキ夏が旬の大型牡蠣。真牡蠣とは異なり天然物が多く、クリーミーで濃厚な味わいは夏の贅沢。日本海側の産地が有名。

アワビ
アワビ高級食材の代表格。コリコリとした食感と上品な甘みが特徴。刺身、ステーキ、煮貝など調理法も多彩。

サザエ
サザエ磯の香りが楽しめる巻貝。壺焼きが定番で、コリコリした食感と苦味のある肝が特徴的。

スルメイカ
スルメイカ日本で最も漁獲量の多いイカ。刺身、天ぷら、煮物、干物と用途が幅広い。新鮮なものは透明感があり、甘みが強い。

シジミ
シジミ二日酔いに効くと言われる貝。オルニチンが豊富で、味噌汁の定番食材。宍道湖産が有名。

マダコ
マダコ明石のタコが特に有名。プリプリした食感と噛むほどに広がる旨味が特徴。たこ焼き、刺身、煮物など日本の食文化に欠かせない存在。

アカガイ
アカガイ赤い身が特徴の高級貝。独特の磯の香りとコリコリした食感が寿司通に人気。

ミルガイ
ミルガイ寿司ネタとして人気の高級貝。水管部分を食べ、シャキシャキとした食感と甘みが特徴。

ホッキガイ
ホッキガイ北海道を代表する寿司ネタ。加熱すると美しいピンク色に変わり、コリコリした食感と甘みが魅力の高級貝。

アオリイカ
アオリイカイカの王様と称される高級イカ。強い甘みともっちりした食感が特徴で、刺身にすると透き通った美しい身が楽しめる。

タイラギ
タイラギ大きな貝柱が特徴の二枚貝。ホタテに似た甘みがあり、刺身や天ぷらで楽しまれる。

ヤリイカ
ヤリイカ槍のように細長い体形が名前の由来。身が柔らかく上品な甘みがあり、冬から春にかけてが旬。刺身や煮付けが絶品。

トリガイ
トリガイ京都・丹後の名物としても知られる高級貝。柔らかくしっとりした食感と上品な甘みが特徴で、寿司ネタとして珍重される。

ツブガイ
ツブガイ北海道で多く獲れる巻貝の総称。コリコリした食感と磯の風味が特徴で、刺身や焼きで楽しまれる。

アオヤギ
アオヤギ正式名はバカガイ。寿司では「アオヤギ」の名で親しまれ、独特のぬめりと甘みが特徴。小柱(貝柱)はかき揚げの定番。

コウイカ
コウイカ肉厚で甘みが強いイカ。体内に石灰質の甲を持つのが特徴。天ぷらや刺身にすると、もっちりとした食感が楽しめる。

ムール貝
ムールガイヨーロッパ料理で定番の貝。白ワイン蒸しやパエリアの具材として人気が高く、濃厚な旨味が特徴。日本でも養殖が広がっている。

大アサリ
オオアサリ正式名はウチムラサキ。愛知県や三重県の海沿いで名物として親しまれ、殻ごと焼いて食べるのが定番。濃厚な磯の香りが魅力。

トコブシ
トコブシアワビの小型版とも言われる巻貝。アワビより柔らかく、煮貝にすると絶品。おせち料理の定番食材としても知られる。

ホンビノスガイ
ホンビノスガイ北米原産の外来種だが、千葉県船橋市で特産品として人気に。ハマグリに似た味わいで、手頃な価格が魅力。通年入手可能。

バイガイ
バイガイ富山湾を代表する巻貝。煮物やおでんの具として親しまれ、コリコリした食感と上品な旨味が楽しめる。

ヒオウギガイ
ヒオウギガイ赤・オレンジ・黄・紫など鮮やかな殻の色が特徴のホタテの仲間。四国や九州で養殖され、ホタテに似た甘みとコクがある。

マテガイ
マテガイ細長い形が特徴の二枚貝。砂浜の穴に塩を入れると飛び出してくるユニークな採り方で知られる。焼くと旨味が凝縮される。

イタヤガイ
イタヤガイホタテの仲間でやや小ぶりな二枚貝。ホタテより繊細な甘みがあり、殻ごと焼いたり煮物にして楽しまれる。

アカニシ
アカニシ赤みを帯びた殻が特徴の巻貝。瀬戸内海沿岸で親しまれ、コリコリした食感と淡白な味わいが楽しめる。刺身や煮付けが定番。

サルボウガイ
サルボウガイアカガイの近縁種で小ぶりな二枚貝。赤い身が特徴で、しぐれ煮や佃煮として親しまれている。有明海が主要な産地。

ナガラミ
ナガラミ千葉県や静岡県の海岸でよく見られる小さな巻貝。塩茹でにしてつまようじで身を取り出して食べる、酒のつまみの定番。

アゲマキガイ
アゲマキガイ有明海の珍味として知られる二枚貝。一時は絶滅が危惧されたが近年復活の兆し。独特の風味と柔らかな食感が特徴。